ホットヨガスタジオLAVA

ホットヨガ マスク レッスン中

コロナ禍の日々が続いています。

ホットヨガに通いたいと思っていても、レッスン中のマスクはどうしているのか気になりますよね。

多くのホットヨガではスタジオ内ではマスクをしますが、レッスンが始まればマスクを取る所も多いです。

現在多くのホットヨガではレッスンを受けられる定員数を減らし、
スタジオ内の換気やロッカーの消毒、来店時の生徒の検温など、
スタッフみんなで徹底した対策に取り組んでいます。

スタジオ内ではマスクを着けることが求められますが、
レッスンの際はインストラクターはフェイスガードで飛沫予防をしていますし、
生徒の方はマスクを取ってレッスンを受けられます。

定員数を減らしている為、隣同士が近いなども無く、充分スペースが撮れる状態でレッスンが受けられます。

ロッカールームが混み合うと言った事もありません。

水分摂取のタイミングでスタジオをこまめに換気もしている為、安心して通えると思います。

それでも心配な方は、苦しくならないよう通気性がよく、
速乾性のあるマスクを着用して受講している方もいるようですね。

ホットヨガ マスク 苦しい

そうは言っても、ホットヨガをする時にマスクを着用すると、息苦しさを感じます。

少しでもそれを軽減できるようなマスク選びをすることが大切です。

ホットヨガは高温多湿な中で行うため、通常のヨガと比べて発汗も多くなるのが特徴です。

そのような環境下で行うホットヨガの際の、マスク選びの基準としては、

1.通気性のよさ
2.速乾性があるか
3.フィット感が大事です。

通気性は、呼吸のしやすさに直結します。

ヨガは呼吸が大事ですが、呼吸がしづらいと息苦しさを感じ、
思うように動けなかったり、すぐに息が上がって疲れてしまったりする可能性があるため
通気性の良さはとても大切です。

ヨガ中に苦しいと感じた時には無理をせず、一旦呼吸を落ち着けることが必要です。

速乾性とは、マスクの乾きやすさを意味します。

ホットヨガは多湿な環境で運動を行い、さらに発汗するためマスクが濡れやすくなります。

濡れているとつけ心地が悪くなり、通気性の低下にも繋がるため、息苦しさを感じます。

速乾性がよいものを選択することが大切です。

フィット感は、ずれにくさを表します。

ヨガ中にマスクが頻繁にズレるとヨガに集中できなくなり、
口や鼻に張り付くようなマスクは息苦しさを感じてしまいます。

ホットヨガ マスク 肌荒れ

マスクをつけたままホットヨガを行うことによって、
蒸れて肌が荒れることを心配する人もいらっしゃると思います。

ホットヨガは高温・高湿度の環境ですので、
マスクをしたままヨガをすると、肌荒れにもなりますよね。

まず、マスク内の蒸れることで皮膚のバリア機能が低下します。

その状態で、さらに汗をかくことで、雑菌が毛穴に入り、にきびの原因になる事が考えれます。

また、ヨガは大きく呼吸をします。

そのたびにマスクがずれ、肌とこすれます。

ホットヨガはこまめに水分を取るため、そのたびのマスクの付けはずしも肌がこすれます。

この皮膚とマスクのこすれが、バリア機能が低下した状態で何度も行われることで、
肌に大きなダメージを与えてしまうのです。

また、マスク内の湿気から、外に出ではずしたときの温度差も問題です。

蒸れた状態から外の冷たい空気に触れることで乾燥や、毛穴の開きなどを引き起こしてしまいます。

ベターなのは、ヨガのときに使ったマスクは、スタジオから帰るときには使わないこと。

ホットヨガのとき専用のマスクを用意しておくと良いですね。

 

ご挨拶

サイト管理人のアーサナです。何年も自分でヨガをやってました。
イマイチ効果を実感できないなぁ、と思って一念発起。スタジオに通い始めてはや一年。
コロナ休会からも復帰し、汗を流しながら心を整える日々です。
このサイトが皆さんがホットヨガを始めるきっかけになれば嬉しいです。
(注)当サイト管理人はLAVAに通っているので当サイトはややLAVAびいきになりがちなのはご了承くださいませ。

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